高安山クリーン作戦(2006年11月11日)
環境フェスティバル(2006年11月12日大阪経済法科大学)記録


★高安山クリーン作戦(2006年11月11日)★
1.環境フェスティバルで発表されたスライド

2.服部川Bコース

3.服部川Dコース

          

★環境フェスティバル(2006年11月12日大阪経済法科大学)★

1.環境カルタ表彰

環境フェスティバルのイベントとして、小学生を対象に環境カルタの募集を行いました。あわせて1500を超える応募があり、金賞・銀賞・銅賞を含め、150作品を選考し、表彰しました。表彰式は多くの親子連れが参加し、盛大に行われました。

金賞の絵札 金賞の字札 銀賞の絵札 銀賞の字札 銅賞の絵札 銅賞の字札 表彰式の様子

2.開会式

3.シンポジウム



これまでの活動報告


クリーン作戦報告1


クリーン作戦報告2

平成18年11月12日

アクション宣言

今、新しい形の環境問題を解決する上で、行政頼みの取り組みでは前に進まない時代になっています。すなわち、市民・市民NPO・地域住民組織、事業者、事業者団体、教育機関、行政などの多様な主体のパートナーシップによる取り組みが大切であるといわれています。しかし、多様な主体の人たちは、はじめて出会う人たちや、はじめて一緒に活動する人たちが多く、取り組みの進め方ややり方、考え方が微妙に異なります。したがって、安易にネットワークができると過信するのではなく、実際に一緒に取り組み、一緒に考え、一緒に行動する形で、問題解決する方法しかありません。それをうまく支えていくための手助けとして、サポート役として、環境アニメイティッドやおは、種々取り組んでまいりました。昨年のイベントから今年にかけて、かなり前に進んでまいっていると確信しています。

ただ、誰もが高安山の自然や歴史遺産など八尾の宝を私たちの世代で失うことなく引継ぎ、次の世代へのこすことには誰もが賛成するでしょう。しかし実際に、高安山保全プロジェクトを成功させるには、わかりやすい理念や、みんなでアクション出来る行動計画をつくることは、非常に重要ですが、それほど簡単ではありません。

行動計画(アクションプログラム)づくりの一番大切なポイントは、自分達の計画は、活動する自分達でつくること、そしてそれを言い続けること、またそのアクションプログラムづくりや活動に対して無理をしないこと、出来ることを積み重ね、とにかく、まずは汗をかき、わいわいがやがや話し合いながら振り返ることが重要なことです。

したがって、私たちは、今日お集まりいただいた皆さんと高安山保全のラウンドテーブル(円卓会議)を今後とも開催し、何度も裸になって語り合い、絵に書いたもちではなく、アクションしながら実行可能なものとして捉えることこそ真のアクション宣言だと考えます。

最終的に、みんなで作ったアクションプラグラムに、賛同する多様なネットワークが仲間に拡がった時、八尾市の環境アクションプラグラムに成長するものと信じています。そのために、我々環境アニメイティッドやおは、サポート役に徹して、汗をかきながら今後とも活動することをここに宣言いたします。

環境アニメイティッドやお

代 表   菅  春 水