大阪経済法科大学 ふれあい池物語
−ふれあい池におけるバラタナゴ再生・保護の記録−
バラタナゴってなに?   

ニッポンバラタナゴは、コイ科のタナゴ亜科に属する全長5センチはどの淡水魚で、現在、関西の一部と四国の一部と九州の一部に生息するのみと言われています。。環境省はごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧TA類に指定しています。大学では、八尾における環境保護を目的とする連絡組織、「環境アニメイティッドやお」との協働事業として、専門家(大阪経済法科大学科学技術研究所員 加納義彦氏)の協力を得てふれあい池においてこのバラタナゴを保護する事業を進めています。

  ★バラタナゴに関する詳細はこちらへ「環境アニメイティッドやお」に参加しているNPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会の公式サイトです)★

ドビ流し(2006年11月5日実施)
2006年11月5日、大学内にある「ふれあい池」でドビ流しが行われました。このドビ流しは、ふれあい池を浄化し、絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴが生息する生態系を再生することを目的に行われました。
★詳細はこちらからご覧になれます。★
バラタナゴなどの放流(2007年1月21日実施)
2007年1月21日、午後2時から池干しを施したふれあい池にバラタナゴやよしのぼり、ドブ貝、イシ貝などを放流しました。今後バラタナゴが池の中で順調に棲息していくことが期待されます。
★詳細はこちらからご覧になれます。★
ドビ流し(2007年10月21日実施)
2007年10月21日、2回目のドビ流しがふれあい池で行われました。バラタナゴやよしのぼり、ドブ貝などの棲息が確認されましたが、アメリカザリガニが大量に発生していました。
★詳細はこちらからご覧になれます。★