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いきいき八尾環境フェスティバルで
自転車を使って発電に参加

いきいき八尾環境フェス開催

10月23日(日)にいきいき八尾環境フェスティバル2011が開催されました。

アニメイティッドやおの会員募集

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ニュース

「いきいき八尾環境フェスティバル2010」が開催されます!テーマは、「地球にE~CO(えーこ)としませんか~チャレンジ25~」

  

これまで、里山保全など身近な自然や生活環境をテーマの中心としてイベントを行ってきましたが、今回は「地球にE~CO(えーこ)としませんか~チャレンジ25~」をテーマとして、“地球温暖化対策”を中心としたイベントを行います。

当日は、身のまわりから進める地球温暖化対策についてのシンポジウムや市内の幼稚園や小・中学校の環境への取り組みの表彰、地球温暖化対策防止をテーマにしたクイズ大 会など、世代を問わず、楽しみながら環境問題について考える様々な催しを予定しています。 また、会場内にあるふれあい池では、絶滅危惧種である”ニッポンバラタナゴ“の保全活動として、”ドビ流し”と呼ばれる、ため池の健全な生態系を維持するためにため池の底樋(そこひ)を抜き水を入替える行事などが行われます。

そのほか、八尾の特産物を使った食品販売コーナーもあり、「MY箸・MYタッパー」持参の来場者の方や、最寄の服部川駅から大学までの道のりをスタンプラリーをしながら歩いてくださった方にはおいしいプレゼントがあります。

みなさん、ぜひご参加ください!

詳しくはチラシをご覧ください。

 

環境アニメイティッドやお「楽しい環境活動支援金(環境保全活動支援事業)」募集開始!(2010年6月28日)

募集期間:2010年6月28日(月)~7月16日(金)

ダウンロード:
募集要領             PDF:299KB
活動部門申込書   Word:61KB   PDF:281KB
提案部門申込書   Word:72KB   PDF:179KB

 

2010年度「楽しい環境活動支援金」決定!(2010年7月31日)

2010年7月31日(土)、八尾市清掃庁舎で開かれた選考会では、5件の提言と4件の活動計画が発表されました。新規性、活動の展開力、プレゼンテーション力などを中心に審査した結果、つぎのとおりに決定しました。

《提案提言部門》

[1] 最優秀賞  松本 好央 さん
「放置自転車利用によるレンタサイクルの展開」

[2] 優秀賞  岩畑 正嗣 さん
「歩こう・走ろう・八尾ぐるり巴羅王様(パラウォーサマ)ロード整備・策定」


《活動企画部門》

[1] 学校ビオトープ研究会
「学校ビオトープづくり&八尾の食文化体験交流」

[2] NPO法人八尾市活き活き会議
「八尾掘り出しもんフェスティバル」

[3] MOREandMORE
「FMちゃお 絵本の読み聞かせ番組『本はともだち』制作」

[4] 大阪府立八尾高校生徒会
「Eco Friendly」(八尾高校文化祭でのエコ活動)

みなさんありがとうございました。
来年3月の成果発表会もよろしくお願いします。

いきいき八尾環境フェスティバル2009は多くの方の参加を得て成功裏に終わりました。


2009年度「楽しい環境活動支援金」決まる!!

 2009年7月12日(日)午後2時より、八尾市清掃庁舎会議室において、環境アニメイティッドやおの事業である「楽しい環境活動支援金」のプレゼンテーションとこれに対する選考が行われました。詳細はい~わ河内の風 No.50 をご覧ください。

ふれあい池で『ドビ流し』を行いました

11月9日(日)の経法祭最終日、大阪経済法科大学のふれあい池において、『ドビ流し』を行いました。
『ドビ流し』とは、ため池の底樋(そこひ)を抜き、溜まった泥を流し田畑に取り込むことで、池の水質浄化と田畑の土壌改良を同時に行うことを言いますが、大阪経済法科大学では、高安山の環境保全と絶滅危惧種のニッポンバラタナゴやホタルの生息に適した環境を維持するための取り組みとして、2006年度より毎年1回継続して実施しています。  当日は、多くの見物客が見守る中、午前10時から 『ドビ流し』が実施され、地引き網でバラタナゴを捕獲し、その間に池の浄化等が行われました。

※今年度の『ドビ流し』は、「いきいき八尾環境フェスティバル2008」(※主催:環境アニメイティッドやお、共催:本学及び八尾市)の一環として実施しました。なお、本取組は、「ニッポンバラタナゴの保護と環境保全」事業として「環境省『平成20年度生物多様性保全推進支援事業』」に採択されています。

 

「いきいき八尾環境フェスティバル2008」が開催されました

10月26日(日)、大阪経済法科大学キャンパスを会場に「いきいき八尾環境フェスティバル2008」が開催されました。
このイベントは、環境先進都市を目指す八尾市の行政、教育機関、企業、市民団体が構成する協議会「環境アニメイティッドやお」が主催し、大阪経済法科大学と八尾市の共催により開催されているもので、今年で4回目となります。
当日は、小雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、1,000名を越す多くの市民が参加し、環境シンポジウム、環境音楽会、本学ふれあい池における「ニッポンバラタナゴ保護活動」などが実施されました。
なお、今回の取組は、「環境省『平成20年度生物多様性保全推進支援事業』」の一つとして採択され、「ニッポンバラタナゴの保護と環境保全」事業(応募団体:環境アニメイティッドやお)の一環として実施されました。

「いきいき八尾環境フェスティバル2008」が大阪経済法科大学キャンパスで開催(10/25・26)

この環境イベントは、八尾の行政、教育機関、市民団体などが一堂に会し、環境問題についての取り組みを発表する場です。 今回の環境フェスティバルでは、「甦れひと・まち・みどり・かぜ・飛躍」をテーマに、本学ふれあい池でのニッポンバラタナゴ保護活動など、八尾市内での具体的な環境保全の取り組みに重点を置き実施されます。

ドビ流し(2007年10月21日実施)

2007年10月21日、2回目のドビ流しがふれあい池で行われました。バラタナゴやよしのぼり、 ドブ貝などの棲息が確認されましたが、アメリカザリガニが大量に発生していました。

環境省 平成20年度「生物多様性保全推進支援事業」に採択(2007年7月24日)

本団体のニッポンバラタナゴの保護と環境保全の取り組みが、環境省による平成20年度「生物多様性保全推進支援事業」に採択されました。(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9902 をご覧ください)

バラタナゴなどの放流(2007年1月21日実施)

2007年1月21日、午後2時から池干しを施したふれあい池にバラタナゴやよしのぼり、ドブ貝、イシ貝などを放流しました。 今後バラタナゴが池の中で順調に棲息していくことが期待されます。

「ドビ流し(2006年11月5日実施)

2006年11月5日、大学内にある「ふれあい池」でドビ流しが行われました。このドビ流しは、ふれあい池を浄化し、 絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴが生息する生態系を再生することを目的に行われました。