2012年
12月11日

第17回 「村相撲力士の墓碑を訪ねる」

“すもう”の歴史は古代に遡るが、「大坂相撲」が勧進相撲開催の許可を得たのが元禄期

(17世紀末)であった。

村の氏神や郷社の祭礼に試合・奉納していた素人相撲が、「親方(頭取)」を中心に

相撲部屋が組織する

ようになるのは河内では18世紀末頃とされる。明治時代には河内を中心に約80もの

村相撲部屋が生れ、8つの相撲組合が設けられた。

八尾市域では、十の部屋があり、プロの大坂相撲や統一後の大相撲とも地方巡業や

力士養成を通じて関係をもっていた。活躍の場は、伝統的な宮相撲(奉納相撲村々の

神社の外に玉祖神社の秋祭)や夜相撲などで部屋の交流も盛んであった。

歩いたコース   (実施 平成24年4月21日)  案内 嵜 本 さん

集合場所 近鉄 久宝寺駅駅   

久宝寺墓地<東川部屋。礒川部屋> → 久宝寺寺内町<許麻橋地蔵・顕聖寺・慈願寺・札の地蔵> 

→ 本町橋 → <西郷墓地> → 常光寺<力士碑・森本行誓碑> → 八尾寺内町

<天満宮・大信寺・昼食> → 慈願寺 → 八尾共同墓地<浄源寺墓地> → 安中共同墓地

<絹川部屋>→ 渋川神社(解散) (15時半 約9キロ)

 


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