2012年
12月13日

第20回 「八尾の地蔵さん 水呑参道の仏たち」

水呑参道は十三街道の十三峠へつながる道中で、奈良時代から難波と奈良を結ぶ主要な街道であった。神立延命地蔵堂にある一番から、参道の石仏は四国八十八所巡礼を模して造られていたようだが、番号が飛んだり、破損したものもあって、四十番が最後となっている。そのほとんどの石仏は、地蔵菩薩ではなく、弘法大師像・釈迦如来像・大日如来像・阿弥陀如来像・薬師如来像・千手観音像・十一面観音像・虚空菩薩像などである。それらの像のお姿や、手印・持ち物の特徴など一体一体の石仏を区別してもらえたらと願い案内させてもらった。又、服部川八幡宮では八幡社の祭神やその由来と楽山上人作の地蔵像、神立共同墓地(河内七墓の一つ)五輪塔・宝篋印塔の違いや、六地蔵などのいわれについて説明をした。

歩いたコース   実施日 平成24年9月15日   案内 高井さん

集合時間 9時30分   集合場所 近鉄服部川駅付近公園に集合(スタート)

服部川八幡宮 → 大窪薬師・道標・地蔵堂→ 西口地蔵・観音造・神立墓地 → 

北小路地蔵・神立地蔵堂 → 水呑地蔵院(昼食) → 神立茶屋辻・玉祖神社 →

 (解散)14時半 服部川駅に向かう 歩行距離 (約7.5キロ)


環境アニメイティッドやお TOPへ

Calendar

2019年11月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

Category

Archive

PAGE TOP
Copyright © 環境アニメイティッドやお. All rights reserved.